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STAFF INTERVIEW 05

当たり前の常識を越える
建築コンサルでお客様に満足を。

建築コンサルタント

橋永 栄一EIICHI HASHINAGA

建設会社入社後、アパート建築、大規模マンション建設の現場監督をはじめとして、建設のスペシャリストとして活躍し、イランで在イラン大使館、シンガポールでのシンガポール・チャンギ国際空港、中国の大規模複合商業施設の建設に関する技術コンサルタント等多数の海外経験を経て、当社に参画。

当たり前の常識を越えていく。それが私の役目です。

建築業に携わり20年以上が経過しました。職人、大規模なRCの現場監督、大手ゼネコン木造アパート30棟の総監督、海外での日本大使館建設、国際空港の建設、中国での複合型商業施設の技術責任者等、建築に関わる仕入から完成まですべてを見てきました。
良いところも悪いところもすべて見てきて言えることそれは、「建築業が常に進化しつづける」ということです。もちろん賃貸用アパート、マンションというものは常に進化しています。そのニーズを一番に察知して取り入れていくことが成功する大家様の成功の秘訣と考えております。いかに入居者のニーズを予測して取り入れていくこと、それが10年後のオーナー様の利益にもつながります。
私が約10年前に建築した物件には、当時あまりメジャーではなかった設備を導入しました。これは私の経験から、先を見据えた設備投資が必要だと考えたからです。今ではスタンダートとなっている、「ペアガラス」「浴室乾燥」等を標準装備した物件は、今でも満室稼働を継続中です。これからもそのような設備をお客様に提供していきたいと思います。

インタビュー風景

管理をすることの大切さ。
結果はプロセスの積み重ねです。

私が建設業界に長年携わってきた中でもう一つ大事なこと、、、それは「施工管理」です。
新築はイチから作れる感動を与えれる一方、契約時には目に見える建物がないことから、大きな不安が出てきます。建築業界の悪い風習で、職人気質、少し工期が遅れても何も言わない等、未だに古い体制でやっている業者様は多いです。それを打破するために私たちは施工管理に力を入れています。建築部にいる免許を持ったスタッフたちがオーナーに代わり現場を定期的に周り、施工要望が変更になっていいないか、順調に進んでいるか。
周辺環境に悪影響を与えていないか、さらに競合物件が新しく建築されていないかなどただ管理するだけではなく、オーナー目線で考えています。

お客様に最大限の貢献を。それが当社の共通認識です。

そして当社は投資不動産を新築で手掛けていますが、建築士、施工管理技士を備えた相談ができる投資不動産の会社は数少ないです。「建築のことはわかるが、土地のことはわからない」「土地はわかるが、銀行のことはわからない」「銀行のことはわからないが、賃貸のことはわかる」等、得意分野がわかれてしまっている会社が多いです。それらをまとめてお客様と相談することができる建築コンサルが当社では実現可能です。
常に時代の最先端の物件を提供していくこと、オーナー目線で管理をして行くことを目標に、建築部として最善を尽くしていき常に最高の物件を提供できること。建築のコンサルタントとしてオーナーになってもらった時に1円でも多く収益性を高めれるようアドバイスすることが可能です。建築のことで些細なことでも構いません。是非一度当社にご相談頂けたら幸いです。