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STAFF INTERVIEW 04

データ分析を武器に
長期的にお客様をサポート

不動産管理コンサルタント

田村 友一YUICHI TAMURA

大手食品会社に新卒で入社。営業として成果をあげていく中で、BtoBではなく直接お客様の笑顔を見ることができるBtoCの仕事に興味を持ち、不動産賃貸会社に入社。賃貸仲介業から賃貸管理業務の経験を経て、当社に参画。

入居率10%の物件を3ヵ月で90%にまで回復させたデータ分析力

前職の不動産賃貸会社に入社した際、約100棟ある管理物件の中の約20棟が入居率10%未満の状況でした。その空室ばかりの物件を任された私がまず始めたことは、物件周辺の不動産業者へのヒアリングです。家賃相場や人の動き、周辺物件の入居状況や室内の設備状況など、多い場合で1物件につき約30社に問い合わせを行い、データを収集しました。その後、現在空いている物件にいったいどんな空室原因があるのか、収集したデータと照らし合わせながら分析をしました。すると物件によって空室の原因は全く異なることがわかり、ただ家賃を下げるのではダメだと気づいたのです。実際にたった一つの設備を追加しただけで満室になった物件もあります。通常は家賃を安くしたり、広告費をかけたりとオーナー様が苦い思いをして空室を埋めていくことがほとんどです。ですがそれでは賃貸経営をされているオーナー様が満足した賃貸経営を継続することはできません。結果的に私はこのデータ分析を武器に、約20棟あった入居率10%未満の物件を、約3ヵ月で入居率約90%にまで回復させることに成功しました。現在も前職で培った賃貸管理の実務経験を生かし、このデータ収集や更新を常に行い、賃貸管理のみならず、新築物件の設備導入に関するアドバイスや物件購入の際の適正家賃アドバイスなど、幅広く対応させて頂いています。

インタビュー風景

オーナー様にひとつでも多くの選択肢

賃貸経営にはさまざまな種類があります。自分で管理する自主管理や、一括借り上げのサブリース、管理会社に委託する委託管理。これらは一般的にオーナー様がご自身で選択することです。ですが、オーナー様の中には「最初からサブリースの選択しかなかった…」などと選択肢を与えられずに、後悔されて当社に相談にくる方も多いというのが現実です。管理の形態はオーナー様の生活スタイルに合わせた提案が必要であり、投資実績や投資歴なども大きく関係してくる問題です。その中で私は、オーナー様のご要望以外にも生活スタイルや知識、経験等をヒアリングした上でいくつかの候補を提案するように心がけています。「こんな方法知らなかった」「もっと早く言ってくれれば」そうならないように予め様々な場面を想定したシミュレーションを行い提案いたします。オーナー様自身が一つでも多くの可能性を知り、検討し、選択することが大切だと思っているからです。私たちコンサルタントは縁の下の力持ちとなり、可能性を広げるサポート、効果を最大限にするサポートをさせて頂きますが、最終的にはオーナー様の考えや決断あってこそです。不動産投資は短期的なものではありません。だからこそ先を見据えた提案を行い、長期的にアドバイスをさせて頂けるような、信頼を構築していく提案ができるよう心がけています。

ワンストップサービス。様々なプロがいる集団

当社では不動産に関する様々なプロがお客様をサポートし成功に導きます。不動産業界のみならず、投資というものは時の流れに大きく左右され、「市場が変わる」という場面を多く目にします。そんな変化を敏感に察知しながら当社のコンサルタントは日々お客様のサポートをさせて頂いています。私の専門である賃貸管理にとどまらず、物件提案や建築設計、税務に関してなど様々なご要望にお応えしております。不動産投資は一点だけ完璧でも最大の収益は生みません。トータルで考えてこそ最大の収益を生むものです。是非当社に一度お越しくださいませ。